・どこで間違ってしまったか分からない
・不安があって、行動に踏み切れない
・迷いがあって、決められない
・まわりと協力できなくて進まない
・やることが大きすぎて手をつけられない
・高いカベばかりで、折れそうになる
「ちゃんと」考える力を身に付け、このような問題すべてを解決できるようになったら、人生が格段に豊かになるとは思いませんか?
実は、そのための道具と、それを身に付けるためのカリキュラムがあるんです。
この道具
「誰にでも」使えます
幼児でも使えるくらいにシンプルで、
企業経営者や大学教授がうなるくらいに奥が深いのです
「どこにでも」使えます
個人でもすぐに使えるくらいに気軽で
国家の問題にも使えるくらいにしっかりしています
「どんなことにも」使えます
日々の些細なできごとにも使えるくらい簡単で
人生の大計を考えられるくらいに充実しています
道具は3点セットになっています
・ブランチ
複雑にこんがらがったモノゴトのつながりをスッキリと整理するためのツールです。
起こったコト、これから起こるコトを明晰に考え、筋の通った判断を下せるようになります。
・クラウド
頭の中にずーっと残っているモヤモヤを解消するためのツールです。
自分の中の悩みを解決したり、他者との対立を解消したりできるようになります。
・アンビシャスターゲット
大きな目標を達成するための段取りを決めるためのツールです。
今やるべきことと、それをやる意味が明確に分かるようになります。
詳しくは、2012年6月2日のセミナーで、この活用事例を紹介します。
よろしければ、遊びに来てください。
受験生の親

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ゴールドラット博士が教えてくれる「人のせいにしても、問題は解決しない」という教え。
「たしかにその通り!」とは思うものの、簡単にできることではない。
我が子を見ていると、「○○が悪いんだよ」という発言をよく耳にする。
もちろん、「人のせいにしろ」などと教えているはずもない。
「自分は悪人ではない」という自己イメージを守るためには、人のせいにするのが
手っ取り早いのではないだろうか?
つまり、教えなくても「人のせいにする」という行動をとるのが、人間というものなのだと
私は考える。
もし、「人のせいにする」ことが、人間が本質的にとってしまいがちな行動であるのならば、
「人のせいにしない」ことを、常に心に刻んでおかなければ、すぐに人のせいにしてしまうことになる。
もし、「人のせいにする」ことが、人間が本質的にとってしまいがちな行動であるのならば、
人類全体でみれば、人は生死を繰り返して次々入れ替わっているわけだから、
「人のせいにしない」を浸透させるためには、人類が存続するかぎり続く教育のプロセスが
なくてはならないことになる。
この教育のプロセスが、「クラウド」や「ブランチ」を学ぶことなのだと思う。
「問題を解決する」には「人のせいにしない」にしないことが必要である。
「自己イメージを守る」には「人のせいにする」ことが必要である。
どちらの行動をとるにしても、自分は「幸せな人生を送りたい」。
もしかしたら、こんな対立構造があるのかもしれない。
ここで、考えて頂きたいのは、「人のせいにしない」=「自分のせいにする」
ではないこと。問題があったときに、全部を「自分が悪いんです」
と言っていては自己イメージが保てないし、問題も必ずしも解決するとは
限らないから。(時には、自分が悪いというべきときもあるとは思いますが)
「自分が悪い」、「あいつが悪い」ではなく、問題が起こってしまう構造を
論理的に見出すためのツールが「ブランチ」。これを使っていくと、問題が
どこで起き、そこにはどんな前提があるのかが分かるようになる。
人のせいでも、自分のせいでもない。問題が起きる構造を見出し、そこに
対処することで「自己イメージ」を守り、「問題を解決する」ことにつながる。
—
2011年6月2日再開催決定 考える力を育てる 子育ての悩み根こそぎ解決セミナー

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弊社のキャッチコピーにしている「生き抜く力」。
この言葉を少し補足説明しようと思います。
前提として、「これからも私たちを取り巻く環境は大きく変わる」と思っています。
環境の変化が、私たちの人生のスパンと比較してゆったりしているのであれば、親の言いつけを守っていればそれでよいのです。でも、現実はそうではない。そのように考えています。
だから、現実がどうなっているのかを構造的に把握し、それにどうやって対処すべきを筋道立てて考え、時間を無駄にすることなく適切な行動をとる。これら一連の行動に責任を持てるようになることが「生き抜く力」です。
これを見に付けるために今、注目しているのが、教育のためのTOC(TOCfE)のちゃんと考えるための3つのツールです。
今度、6月2日には、このツールを使った事例紹介セミナーもあります。

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「習慣」とは、「いつもやることを当たり前のように自動的にやっている状態」を指します。
「勉強を日常的にはやっていない」状況を、「勉強を日常的になっている状態」にする。
勉強をやっている状態が当たり前になるまでは、ちょっとしたエネルギーが必要です。
そのエネルギーは、みなさん(ご両親様)が与えてあげてください。
じゃあ、どうやるかをまとめてみます。
いつ: 子どもが帰宅してから寝るまでのうち、「いつ」やるのかを決めます。
子どもと話あって決めると良いでしょう。
どこで: 家の中のどの机を使って勉強するかを決めます。
我が家では、食卓が勉強机です。子ども部屋もなければ、学習机もありません。
何を: 予習をするのか、復習をするのか、学校とは関係なく計算ドリルをやるのか、読書をするのか、日記を書くのか、まずは1つ決めてはどうでしょうか?1つのことができなければ、2つや3つは無理というものです。
どれだけ: 一日の勉強時間です。無理なく始めることが大切です。学年×10分くらいで最初は十分かと思います。
そして、一番重要なのは、「どうやって」です。
まず、NGワード
習慣がついていないのだから、「言えばやる」と考えること自体が大きな間違いです。一緒にやるのです。子どもに勉強する習慣をつける前に、親が子どもと一緒に勉強する習慣をつけなくてはならないのです。
所定の時間が来たら、「さあ、勉強するぞ!」と言った感じで、始めます。所定の机に、所定の勉強の内容、筆記用具、ノートを準備させます。準備が素早くできたら、「行動が早い!」と事実を指摘し、褒めます。準備がダラダラしていたら、「これが早かったら、もっとたくさん遊ぶ時間があるのになぁ」と、準備を素早くすることのメリットを指摘します。起こる必要はまったくありません。
勉強中は、時間を測るとよいです。特に、毎日同じようなことを繰り返す場合、最初のうちは特に、劇的に変化が現れるはずです。そうしたら、「昨日は何分、今日は何分。どんどん成長しているねぇ」とまた褒めます。
そして、勉強が終わったら、「今日も続けられたねぇ。これを続けると勉強がどんどん得意になるんだ」と、継続することのメリットを指摘します。
まとめると、ポイントは、
- 勉強していること自体を褒める
- やっていることのメリットを強調する
- できないことができるようになると良いことがあることを指摘する
の3点です。
最後にもう一つNGがあります。
それは、勉強の内容が間違っていることを指摘することです。勉強が習慣づけば、成績はついてきます。もし、ついてこなければ、それは勉強のやり方に問題があります。しかし、勉強を習慣づけることと、勉強のやり方が正しいことは別の話です。まずは、習慣づけること「だけ」に集中しましょう。
—————–
ところで、「考える力を育てる 子育ての悩み根こそぎ解決セミナー」が好評につき、さっそく第2回を開催することになりました。2012年6月2日(土)の10時から12時、場所は池袋です。

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今日は、第34回葛飾選手権大会に出場しました。
5月3日の予定が雨で流れ、今日になったのです。
今日の敵はなんといっても「風」。
茨城や栃木では竜巻で相当の被害が出たようですね。
1回戦の相手は高校生。
サーブ練習の感じでは「負けるかも」と思いましたが、フタを開けて
みれば6-0。後で、話をしてみると試合に出るのは今日が初めて
だったということでした。
2回戦は本選に何度もあがっているシード選手。
ねばっこいテニスをすると、同じチームの仲間から情報を得ていました。
それなら、チャンスがあればネットに出ようくらいの考えで、試合
スタート。今日は体調も良く、軽やか。身体的には何ら不安はありません。
しかし、作戦というのは、思うように球が打てなくては無力なものです。
流れるトス。追い風では球が伸びる。向かい風では球が止まる。
こんな中で、以下にミスをせずにサーブを入れ、ラリーを続けるか。
実際に考えることができたのはそれだけでした。
結果はブレーク合戦。とにかく、サーブ側が不利になってしまうのです。
結局、40-40のノーアドを落とした回数が多かった私が3-6で
負けました。
風は、自分のショットがどれだけ安定性があるのかを教えてくれる先生
のような存在です。
今日の風のなかでは、ストロークをまとも5回続けることが難しいと
いうことがよく分かりました。
手打ちになり、スピンがかからなければすぐにアウトしたり、ネット
したりします。強力なスピンでネットの上を高く通し、短く落とす。
これは、向かい風でも、追い風でも有効です。
そのためにも、風がない日以上に、予測と素早い準備で打点に入る。
そして、打点に視線を残すようにしてラケットヘッドを走らせる。
こんな基本中の基本の重要性をまたさらに痛感した試合でした。
いつもは、試合の作戦、つまりメルマガのタイトルにも使っている
「ボールを打っていない時間」をうまく使って勝利を呼び寄せる考え方を
紹介しているのですが、今日は
「安定なくして、作戦なし」
ということでした。
もっとカッコよく勝つところを記事にしたいのですが、カッコ悪い自分を
認めて、ますます練習にはげもうと思います。
というわけで、私の春の大会日程はこれにて終了。
春の最高戦績は、江東区の男子ダブルスベスト8でした。
◆ フェイスブックページを作りました ◆
『テニス「勝ちP」』のページを作りました。
まだ、できたばかりのページですが、最新情報をどんどん流していく予定です。
みなさんも、お気軽に書き込んでくださいね。
http://www.facebook.com/TennisKachiP
日本では、ほとんどの人が高校に進学し、
進学するほとんどの人が普通科に入る。
文系・理系の選択は2年生以降だとすると、
三角関数、イオンの性質、ニュートンの力学の法則から
縄文土器やら、平家物語やらいろいろと勉強するわけだ。
さて、「13歳のハローワーク」の公式ページに
人気職業ランキングというのがある。
http://www.13hw.com/jobapps/ranking.html
1位:プロスポーツ選手
2位:パティシエ
3位:ミュージシャン
4位:保育士
5位:ファッションデザイナー
さて、これらの職業につくのに三角関数やイオンや、力学や
縄文土器や平家物語の勉強が役に立つのだろうか?
直接的には関係なさそうだ。
じゃあ、大人は「なぜ、勉強しないといけないの?」という
子供の問いにどう答えたらよいのだろうか?
子供が、自律的に勉強に取り組みたくなるような返答は
あるだろうか?
私が、どうやったのか。その一例を紹介します。
2012年5月2日、10時から12時、東京日比谷にて。
ご都合がつけばお越しください。
http://kokucheese.com/event/index/34684/

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勉強か?部活か?、勉強か?バイトか?、はたまた、子育てか仕事か?
大人にとっても、子供にとっても、、何かと別の何かを両立するのは簡単ではない。
なぜならば、私たちの時間は限られているからだ。
多くの場合、片方を強制されたり、片方をあきらめたりする。
または、どちらも中途半端ということもあるかもしれない。
もし、毎日の生活の中に、何か重苦しい思いがあるとしたら、それは
根本的な両立問題が長い間解決できていないからではないだろうか?
たとえば、そう簡単にはなれない職業に就きたいとしよう。
プロスポーツ選手になるとか、芸能界に入るとか、宇宙飛行士になるとか。
そのチャンスをつかむためには、そのための準備に集中すべきだと感じる。
そもそもなるのが難しいのだから、特別な準備が必要なのだ。
一方で、なれなかったらどうしよう?それでも、お金を稼ぎ、食っていく必要がある。
となると、何らかのバックアッププランも必要ではないだろうか?
そのために、資格をとるために勉強すべきだと感じるかもしれない。
でも、そこに時間を使えば、ますます本当になりたい職業をつかむチャンスが低く
なってしまうかもしれない。
こんな両立問題についても、私自身の事例、高校生の事例と、
両立問題を解決するためのツールを紹介します。
2012年5月2日、10時から12時、東京日比谷にて。
ご都合がつけばお越しください。
http://kokucheese.com/event/index/34684/

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大人は子供よりも、年配者は若者よりも多くの経験を持っています。
そして、「人を育てたい」という気持ちも多くの人が持っているはずです。
でも、子育ての現場では、「何度言ったら分かるの!」と大声を出してばかり。
職場で、「若い人が育たない」と愚痴をこぼしてばかり。
こんな経験はないでしょうか?
命令する。教える。言い聞かせる。
どれも、「自分は良く分かっていて、相手は分かっていない」という考えが
前提の上から目線の行動です。
でも、この行動は2つのうれしくない結論にたどり着きます。
「自分は良く分かっていて、相手は分かっていない」を相手が認めている場合
⇒相手は、あなたに依存するようになる。
これでは、言われるまで何もしない子供や、指示待ちの部下が育ってしまいます。
「自分は良く分かっていて、相手は分かっていない」を相手が認めていない場合
⇒相手は、あなたを信頼しなくなる。
これでは、反抗的な子供や、チームワークができない部下が育ってしまいます。
質問する。引き出す。支援する。
これができれば、考えて自律的に行動するヒトを育てることができるのではないでしょうか?
これを小学生、高校生それぞれに実践してみた事例を紹介します。
2012年5月2日、10時から12時、東京日比谷にて。
ご都合がつけばお越しください。
http://kokucheese.com/event/index/34684/

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先日、家庭教師として、ある高校2年生を担当しました。
教えたのは、微分積分。
さて、微分積分、社会に出てから役に立つのでしょうか?
私は、バリバリの理系で、企業で研究員もしていたのですが、
そんな私でさえ、微分積分の知識を使ったことはないと言いきれます。
ましてや、その生徒さんは、科学者やエンジニアになりたいわけでもない。そんな彼が、微分積分にのめり込み、「目標は100点」と自分で設定したのです。
彼の人生の目標と、学校の勉強がつながった瞬間でした。
一体、何をどう働きかけたらそんなことができるのか?
5月2日、10時から12時、東京日比谷にて。
ご都合がつけばお越しください。
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http://ameblo.jp/mamapapa-kosodate/entry-11232193875.html
未来を育てる会を主宰するよしだゆみこさんが、すごいことをやっています。(↑)
学級崩壊しそうな小学校のクラス。
でも、子供達は「みんなを仲良しにしたい!」と思っている。
そこで、プロのコーチであるよしださんが、「こども会議」なるものを開いて、
その子供たちの気持ちを、行動に変えてしまったのです。
この話が、なんと5月2日に東京で聞けるそうです。
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