ライフコーチング事業紹介

「教育」と「スポーツ」の2つの分野でコーチングを提供します

グローバル

「可能性」を「現実」に変えるライフコーチです

個人、グループを問わず、また子ども・大人、生徒・指導者を問わず指導しております。

【教育分野のコーチング】

生活

・SNS依存、スマホ依存からの脱却方法
・毎日を輝かせる目標の見つけ方と達成法
・自分も相手も傷つかない友人関係の築き方
・こころのモヤモヤを解消する簡単ツール「クラウド」の指導

学習

・効果的に課題を終わらせて、好きなことができるようになる時間の使い方
・暗記、暗記にウンザリしなくてもよくなる効果的学習方法
・ヤル気を自分の中から育てられるようになる、「勉強の意味」発見
・さらっと書ける、日記、作文、感想文、生徒会演説

サイエンス

・小学生にでも分かる、最先端科学の図解プログラム
・英語論文、特許をバリバリ書いている博士が教える、自由研究の「型」

【スポーツ分野のコーチング】

競技者向け

・「なつどうふ」成長スピードを劇的にあげる思考サイクル
・ケガを防止する、準備運動、整理運動と栄養学
・メンタルタフネスプログラム

指導者向け

・目標達成とチーム作り(サッカー、テニスなど競技に関わらず)ワークショップ
・自転車、なわとび、かけっこなどで子どもを伸ばす声かけ方法
・指導者向け講演会

「ちゃんと考える」プロセスを通して、想像をはるかに超える成果を出すためのお手伝いをします。

以下のようなプログラムを提供させて頂いております。

子育て・進学・キャリアに「今と未来のつながり」を作るコーチングプログラム

・「自分で考えて行動できる子ども」が育てられず、おもわずガミガミ言ってしまう子育て
・「分からないところも分からない」くらいに成績不振に悩む中高生
・「一体、学校の勉強が自分の人生の何の役に立つんだろう?」と疑問に感じる高校生
・「本当は自分はどうありたいのだろうか?」とふと我に返る、就職・転職活動
・「突然のキャリア断絶(現役引退)」の不安が付きまとうアスリートや、いつリストラされるか分からないサラリーマン

これらの問題は、1年前も、5年前も、10年前も存在していました。
就職難や、リストラに関しては、むしろ状況は悪化しているとも言えます。
今、大きな流れとして、「現状を打破できる人」が求められているように思います。
その一方で、多くの人が「まじめさ」を武器に「安定感」を求めています。
まじめなのはすばらしい資質ですが、それだけでは、これからの世の中を生き抜いていくのは困難です。

現在、日本経済は急激な成長の途上にいるわけではありません。
繰り返し行う定型業務の多くは、コンピュータにとって代わられています。
誰もができる簡単な仕事の多くは、より人件費が安い国や人へと流れています。
そのために、よりクリエイティブな仕事問題解決を必要とする仕事大きなチームでないとできない仕事
一言でいえば、「頭を使わないとうまくいかない仕事」の比率が高まっているのです。

子育てや学生の時点から、「考える大人」を育てるための支援をし、すでに成人している方向けには、これからの キャリアを考え、ベストな進路と計画を作っていく支援を致します。

弊社では、スポーツ競技を「考える力」を強化する手段、よりよい人生を送るための技能習得の場として捉えています。
スポーツの現場は、まだまだ、「気合いと根性」の精神論に溢れています。選手がうまくできないと、コーチがどなりつけたり…。 近年になって、データ重視の科学的な方法も一部の先進的な指導現場には取り入れられつつあります。しかし、その広がりは、まだまだプロスポーツの世界に限定されているようです。 「ちゃんと考える」というのは、物事のつながり、つまりロジックを自分で組み立てられるようになるということです。 データを重視するだけではなく、データとデータとつながりや、因果関係をもとに競技を行うという姿勢です。
テニス選手では、関東ジュニア出場選手、世界ランカーを含む選手たちが本コーチングを受けております。また、小学校、中学校、高校のサッカーチーム、卓球の県代表選手、バレーボールのロンドンオリンピック出場経験者、ボートの日本代表選手など、コーチングの対象はテニス選手に限ったものではありません。

現在は、テニスを題材としたプログラムを展開しております。(ご要望があれば、他の種目のプログラムも開発致します)
テニスでは1ポイントが約1分で終わります。その間に、
・何が起きたかを確認し、
・次のポイントを取る為の分析を行い、
・実行する作戦を決断し、
・作戦を実行する
のサイクルを回すことで、いわゆる「PDCAサイクル」をわずか1日の練習で100回以上回す経験を積めることになります。
仕事や勉強では、ある構想を練り、実行に移し、その結果を見極め、次にどうするかを考える一連のサイクルに 数か月や数年という時間がかかります。また、失敗が命取りになることもあります。 スポーツでは、そのような一連の体験を非常に短期間に経験することができ、かつ失敗が許されるという側面もあります。 このような特徴を生かし、生涯学習としての思考力強化を目標としたプログラムを実施してまいります。

スポーツ指導者の方にとっても、シンプルかつ強力な指導ツールとなります。

ショップ 「思考ラー」

ホームページ内に、オンラインの記事販売ショップを設けました。

1年前、5年前、10年前。自分が子供のころ。もし、昔あった問題が、今も解決できていないとしたら、それはなぜなのでしょうか?
我々は、「多くの人が、まだ問題の本質を理解していない」からだと考えています。
・宿題や仕事の締切り間際になって、あわててなんとかしたり
・ちょっと都合が悪いことを、相談すればいいのに、一人でなんとかしようとして、余計にひどくなったり
・本番で失敗をしてから、準備をきちんとしていなかったことを後悔したり
という経験はないでしょうか?
多くの人が、時代をまたいで、同じ失敗をし、同じことに悩んでいる。それはなぜなのでしょう?
我々は、「人が陥りがちなワナ」に気が付き、そこにはまらない方法に気が付いていないからだと考えています。
もし、そこに気が付くことができたら…。それにより、他の大多数よりも抜きんでることができるはずです。
弊社では、さまざまな分野で、ちょっと想像できないような成果を出してきました。
勉強や学習でも、スポーツでも、ビジネスでも。
これができたのは、「誰もが当たり前」だと見過ごしていることの中から、物事の本質を見出したからです。
そして、成果が何度でも再現可能なように、誰もが実行可能な一般的な知識としてまとめることができたからです。
テニスの世界では、とにかくミスをせずに、ひたすら球を返し続けるタイプのプレーヤーを「シコラー」といいます。
我々は、とにかく深く考え続けることで、物事の本質のいくつかを見出すことができました。
「思考」と「シコラー」をかけて「思考ラー」です。
ここに紹介するのは、単なる思い付きではなく、「劇的に変わった!」と実証されたアイディアばかりです。
それをワンコインでみなさまにお裾分けするという、ささやかな社会貢献のつもりです。どうぞお楽しみにください。

どちらにご案内いたしますか?